2008年02月28日

電球の光

s-080218 hikari.jpg

床に寝転がって柔軟していたら、ランプの光が綺麗でした。
フィラメントの灯りです。

写真に納めようと四苦八苦。
本当はもっと繊細な光なのですが、
デジカメの限界・・・かな?

ヘンなネタですみません。
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2007年05月21日

タイマグラの光

s-070520 taimagura.2.jpg

岩手のタイマグラという土地に住んでいるご一家のお宅で一泊しました。
こちらは新緑の季節も過ぎ去ろうとしているのに
タイマグラは早春を抜けかけた季節でした。

お嬢さんの結(ゆい)ちゃんに切ってもらった切り紙。
折り紙一枚取り出し、小さな手で折って、鋏で器用に切り込み入れて
ものの1分もかからない頃に、元気な声で「できたー!」。
切り込みを入れた折り紙を展開すると、素晴らしい結晶の花が咲きました。
そして次から次へと、また違う形のきれいな結晶を見せてくれました。

雪に囲まれた季節は、窓ガラスにこの結晶を貼るんだそうです。
素晴らしい風景。

きっと、光を当てた結晶も綺麗なんだろうなと思い、結ちゃんから頂いた切り紙をガラスに挟んで、ろうそくの光で翳(かざ)してみました。

折角なので、何かの形になるように展開したいです。

結ちゃん、ありがとうね!
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2006年10月01日

切子の光

s-060930 015.jpg

アキバの買い物のあと家人と合流。

「携帯に電話あったけど、何だったの?」

あのお店の前から、助けを求めて電話をしたという話をしたら

家人「あ、ごめーん、あの店は昔からあーゆー感じ。
   土日は行かない方がいいかもね、言えば良かったね」

私 「知っていたら行かなかった」

夕飯を外でとりました。そこで使われていた切子のグラス。
天井からの照明を通すと綺麗な光になりました。 
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2006年08月26日

カクテル照明?

s-060823 010.jpg s-060823 017.jpg

家人君が1週間かけてチルド室で育て上げた丸い氷。
ゆっくり凍るので氷が透明なんです、相変わらず懲りないやつ。。。。

ダークラムのロックにして懐中電灯(家人はSUREFIREと主張してます)を
下から照らしたら幻想的な光になりました。

意外にキレイに撮れたのでUP。

MUJIのシリコン製氷器を使いました。

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2006年08月08日

光の魔術師 インゴ・マウラー展

 

こんな照明、どこかで見たことはありませんか?

インゴ・マウラーデザインのライティングデザインの展覧会に行ってきました。
よく知られている卓上ランプから、LEDを駆使した光源、ホログラムやハーフミラー
を使ったトリッキーかつ幻想的な作品がありました。

展示の中で一番好きだった光は カンパリライト。
カンパリソーダの赤いドリンクが入った小瓶を照明のシェードとして配置したもの。
赤い液体(カンパリソーダ)の透過光がとっても綺麗だった。。


インゴ・マウラー展
東京オペラシティーアートギャラリー

studio NOI インゴ・マウラー日本総代理店
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2006年05月19日

プロフェッショナル@ライティングデザイナー

NHKの番組 プロフェッショナル仕事の流儀 

昨日放送されたライティングデザイナー、内原智史さんの仕事ぶりを見ました。


  「本質を照らせ」 

プロジェクトXを引き継いだような番組の流れが何なんですが、これは心に響く言葉でした。

明かりを作る時に、明かりを目にする人が、どの時にどんな状態で見るのか

例えば 帰宅して目にした照明でほっとしたり癒されたり・・・
誰かにそんな気持ちにさせる明かりを作る内原さんが素晴らしいと思いました。

ライティングデザインだけではなく、いろいろなデザインには
「どうだ!すごいだろー」というものが氾濫していると思います。
それはそれで良いとは思いますが、私が好きなのは心に響くデザインであったり
アートです。私も今まで自分のために作ってましたが、これからは少しずつ他の誰かにも
心を動かすような何かを作れるようなりたいと思います。

内原さんの放送紹介ページは、編集した人の表現が悪いのか
(文章下手なのに人のこと言えないのですが・・)
正直薄っぺらい言葉の羅列にしか感じられませんが、
もしご興味ある方は、再放送での内原さんのプロフェッショナルな創りかたを
ご覧になってください。

キャスターである脳科学者の茂木さんのコメントのほうが面白いです。





posted by whitecoat at 17:46 | TrackBack(0) | 美しい灯りたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

我が家の灯り

s-ruis2.jpg

秋が深まってくると、夏場暑くて疎ましく思ってしまう白熱灯の灯りが
空間に馴染んできます。

我が家の灯りはルイスポールセン。本当は別のデザインのものに決めていましたが
今のダイニングの部屋の広さとお値段から、これを付けることにしました。

s-ejison.jpg

電球はハンズで購入した家人の好みのエジソン電球60Wを付けていますが
ハッキリ言って 暗い です。細かい仕事ができません。
家に来る友人誰もが、「照明暗いねぇ〜」と言います。
雰囲気があると言えばそうなのですが・・・。
posted by whitecoat at 23:43 | TrackBack(0) | 美しい灯りたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

ペットボトルで灯りをつくる。

s-botle.jpgs-bottle_lump.jpgs-bottle_lump2.jpg

昨秋、パリで購入したガス入り水の真っ赤なペットボトル。
綺麗だったので家人が捨てずに持って帰っていた。
その後、暫く放置状態でありましたが、ある日ボトルを見ていた私に
ちょっとした閃きがあったので加工してみました。

照明には、ペットボトルの材質からワット数のあるランプは使えませんが
それでも、なかなか艶やかな色の光です。
25Wのミニレフランプを使ってみたら、お花みたいな形になりました。
光もコントラストが出て良好です。実際にはワット数10W以下の方が
もっと綺麗な光になるような気がします。改良の余地あり。

s-bottle_lump15w.jpg ■5/29追記■
ダイソーで15Wナツメ電球を見つけました。
スライドコントローラーをかませて明るさをコントロールできるように
してみたところ、なかなか良い感じのランプになりました!
赤い色って妖艶ですね、写真ではわかりにくいのですがフィラメントの
光る線の形がわかるぐらいの明るさが丁度いいーんです!
posted by whitecoat at 08:43 | TrackBack(0) | 美しい灯りたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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