2008年07月26日

ブログ移転のおしらせ

この度、ブログ移転することにしました。

新規開設した他ブログはFC2ですが、
私のPC環境からは投稿がとても楽で時間短縮にもなります。

このブログでは、いろいろな方にこちらからリンクをお願いしたこともあり
こちらだけは、このまま運営し続けようと思っていましたが、
やはり、作業環境の楽さに負けました。
こちらからリンクをお願いしてリンクさせて頂いた方々には
大変申し訳なく思います。

リンクさせて頂いていた全ての方に、継続ブログヘのリンク許可をお伺いするのも気が遠くなるのもあり、勝手ながらですが新しいブログではリンクのページを作り、こちらのブログのリンク集を見ていただく形にさせていただきます。

尚、こちらのブログのコメント欄は受け付けしない設定にいたしますので
ご用のある方はお手数ですが 

Lumiere&Luce Carnet  http://lumierelucecarnet.blog25.fc2.com/

へお願いいたします。

今後とも宜しくお願いいたします。
posted by whitecoat at 13:06 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

おしらせ



更新はしばらく休止いたします。
次回の更新は1ヶ月くらい先?・・・の予定。










posted by whitecoat at 21:42 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月23日

石の上にも3年。

このブログをはじめて、もうすぐ丸3年になります。

ガラスという工芸を始めてもうすぐ丸3年で、最初は教えられたことを右から左へ忘れる質なので、忘れないよう書いて憶えられるよう、忘れたときにはブログから発掘しよう!と始めた趣味のブログでした。

いろいろなガラスを目にして、次第に作家さんの個展にも足を運ぶようになり
この世の中には、こんなにも綺麗なガラスが沢山あるんだ、
私は建築の分野にいましたが、何故今までこのガラスの存在を知らなかったんだろう、このたくさんの綺麗なガラスを多く人と多くの空間に広めたい、と強く思うようになりました。

巡り会った方々の力添えに助けられ、これまで書き綴った記事を見ていただく方が少しばかり増えてきたような気がします。建築の人にも、私の知る範囲では友人だけですが、見てもらえるようにもなりました。

多くの作家さん作品の記事を扱うようになってから、果たして自分の作品をここで紹介して良いのだろうか、もっとパブリック性を持たせたいのでいずれかは分離させなければと思いつつ、ここまできました。
石の上にも3年。良い区切りなので、このブログをより多くの人に便利に見ていただくために、個人的に作ったものは別ブログへ移動するつもり、、です。

しかし今さらとなって、このブログの構造の中で、改めて一部の記事の移動がかなり面倒な作業の模様であるらしいことに気がついてます。さらに新規のブログはFC2を予定しているのですが、カスタマイズが難解でここのところ頭を抱えています。

とにかく前に進んでいきますので、
これからも Lumiere&Luce をよろしくお願いいたします!

Lumiere&Luce 最初は何げなく付けたブログ名ですが、
フランスの光、イタリアの光のように、神聖で大地を輝かせる強くもあり美しい光をブログタイトルにして良かったなと思ってます。

新規ブログタイトルは Lys(リュース)・物語のある光です。
私の作りたい光は、例えでいうなら北の国の光。
デンマーク・ノルウェー語での「光」を意味する言葉を選びました。

両ブログともどもよろしくお願いいたします。
posted by whitecoat at 22:03 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月16日

新日曜美術館 小川 三知の挑戦

放送のご案内です。

3月16日(日)NHK教育 9:00〜 再放送20:00〜
新日曜美術館

日本初のステンドグラス作家
小川 三知(さんち)の挑戦

最近、ステンドグラス内容の放送が多いですね!


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2008年02月21日

美の壺 「和のステンドグラス」

放送のお知らせです。

22日(金)夜10:00〜 NHK教育 美の壺

「和のステンドグラス」放送予定です。

どんなお話しが見られるのか楽しみです。


■後記■

道後温泉で昨年発見されたというガラス。
なんでも鑑定団の出張鑑定でも登場したのを観た方もいらっしゃるとは思いますが、
「ガラスに気泡が入って表面が歪んでいるので、古い板ガラスである」
と鑑定の方が評価したのには絶句してしまいました。
鑑定した方も、現在でも手吹き円筒法の板ガラスが製造されていることを知らないのかもしれません。

参考 ガラスの王国>ガラステクノランド
   >板ガラスの製造方法>板ガラスの製造技術の歴史>円筒法

手吹き円筒法の板ガラスには気泡が入り表面に歪みもあります。色の入り方も不均一な場合もあります。不均一で気泡が入っている分、光が入ったときガラス表面が輝きフロート板ガラスとは全く次元の違う美しさを感じるのです。

手吹き円筒法の板ガラスが現在でも製造されているということは一般の方は勿論、インテリア・建築業界の方にも全くというほど知られていません。本当に残念です。改めて手吹き円筒法による板ガラスの存在を広められるよう努めたいと思いました。

放送で紹介されたステンドグラスは綺麗で、
その主役たるガラスを建具が演出しているということも強く感じました。
建具職人も今はほとんどいなくなってしまいました。
空間の統一感を演出したいと思ったとき、ステンドグラスを一つ取り付けようとしても受難な時代になりつつあります。
希少な建具職人さんも大事にしなくてはいけませんね。



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posted by whitecoat at 17:30 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

精度良くつくるという課題

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easycraft-TA さんに、回転ステージの試作品を作っていただきました。
まるで売り物のような仕上がりでため息が出ます。
アルミの素材を切り出しから折り曲げまで、もうパーフェクト!!

これから、見よう見まねで金属を使わないにしても、1から製作にチャレンジすることになるのですが、ここまで綺麗に精度良く作る自信がありません。曖昧のところはご愛敬でいこうとタカをくくるのですが、ウィンドウチャイムで精度が大事だと身に染みたばかり、、、できるのかな〜〜私に。。。

ものごとを即座に分析して、仕組みがわかってしまう方。
easycraft-TA さんは、子供の頃から「神童」と言われた方なんだろうな〜と想像してます。
今や、DIYの「神さま」となり、いつも拝んでいます。

posted by whitecoat at 17:42 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

どうしたらいいんだろう?

個人的な戯言です。













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posted by whitecoat at 09:03 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

ずりずりと

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寒いですね、どん冷え。
人参と牛乳を買いに出かけたいのだけれど
この寒さで風邪をぶり返すのもイヤだし。

半田作業しようと思ったけれど
アタマが何となく痛いし・・・寒いからかな〜
パイプでも切るか。

地道な作業は大嫌いなんだけど、
こういうときのほうが意外と冷静にできる。

バイスがないのよね。どーしよう。
面倒くさがり屋なので、元気なときほど手っ取り早く取りかかってしまうのですが
怪我の功名ってやつですか、冷静に辺りを見回して目に付いたのが
金属製のティッシュボックス。

これで作業性良いというわけでないけれど
個人的にはオッケー、作業はつつがなく終了。
バイス、欲しいな〜。だるいな〜、ぶり返したかな〜。
posted by whitecoat at 19:15 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

一年間、ありがとうございました。

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早いもので、また一年が終わろうとしています。
今年出会えた方々、いろいろな形で交流ができた方々に感謝です。

何てことのない、単純なオーナメントですが
小さくてもほっとするようなシンプルな色の輝きが好きです。
自然光を浴びれば、もっともっと輝くけれど
照明の小さな光でも、透明感ある色が浮かび上がります。
ガラスは窓の素材だけでは終わりません。
限りないその可能性がこれから開花していけば。

ガラスの素材が多くの空間へ生かされるように、
また来年も宜しくお願いいたします。
posted by whitecoat at 23:24 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月27日

Mさんの硝子工房へ

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静岡にあるMさんの硝子工房へ遊びに行きました。
私がガラスに興味を持ち始めていろいろな作家さんにお会いしていますが、
その中のひとりMさんという作家さんは、私よりも家人とスゴク意気投合してまして、今回お招きいただきました。
というか、私の方が硝子工房見学させてください!と厚かましいお願いをしていたのがきっかけで実現したですか・・・。

美味しいバーベキューでおもてなししていただき、
ガラス談義あり食い物談義ありで楽しい一日でした。
お子さんも、作家であるご夫婦の血を確実に受け継いでいるのか
とても小学生とは思えない作品が(ガラスじゃないですよ、図画工作)沢山工房に転がってまして、
「将来は技術開発者になる〜」って言ってたけれど、こりゃ作家になるだろうな・・・。
でもイケメンだから、もしかして大スターになるかも・・?!

そんなこんな 晩秋のとても楽しい一日でした。
Mさん、どうもありがとう!
posted by whitecoat at 18:36 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月20日

ル・コルビジェ展@森美術館

遅まきながら、六本木タワーでのル・コルビジェ展に行ってまいりました。

会場には建築の学生らしき人々が、熱心にプランや解説を見ていました。
面白かったのは、仏・マルセイユに現存するユニテ・ダビダシュオンの集合住宅の原寸再現空間と、会場最後にある仏・カップマルタンの休暇小屋の原寸再現空間でした。

だいぶ前に、パリ郊外にあるサヴォア邸を実際に見てきたのですが、そこは裕福層のための空間で、大変ゆとりのあるスケールになっています。対してユニテ・タビダシュオンは戦後復興期の集合住宅、また、コルビジェ晩年期、妻のために建てたという海を望む休暇小屋は、限られたスペースの中でどれだけゆとりを感じさせることができるのかに取り組んだものです。

地中海を望むロケーションにあるカップマルタンの休暇小屋ですが、コルビジェの奥さんは喜んで使っていたのかな〜とか、造りつけのベッド幅は70cm程で、私だったらきっと寝相が悪くて落下しそうとか、休暇小屋とはいえ、数日ここで生活するのはどうなのかなぁ〜、実は書斎のような感じが限界なのでは??などなど思うところがあり、、、

カップマルタンの小屋完成時コルビジェ65歳、偉業を成し遂げる人間の探求心のパワーは凄いな〜と感じつつ、

傍らで、建築とは縁のない家人が、
「こーゆー小屋は、大きな家を手にしてみないと欲しいとは思わないよね〜」
という呟きに、大きく頷いたのでありました。

2007.9.24まで 六本木・森美術館

■エキサイト・イズム Vol.116 建築とアート、ル・コルビュジエの世界。

posted by whitecoat at 09:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月07日

からくり人形

10年ほど前のことだったでしょうか、たまたま目にしたムットーニさんのオートマタ(自動からくり人形)、自分にもこんな夢のあるものを作れたらなぁ・・と思ったことがありました。

そのムットーニさんの作品が、一度に多くの作品が見られる機会がやってきます。

ムットーニシアター
2007.9.12(水)−24(月)松屋銀座 に50点!集まります。
個人的に 超オススメ。物語ある幻想的な光あるショーです。
時間に余裕を持って行かれることをおすすめします。全部じっくり見ようと思うと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
特にナイトツアーはさらにオススメ。ムットーニさんの口上付きの上演は、箱の中の物語がその場一帯の空間まで大きく広がります。
9月12日10時より、会場入り口(松屋銀座8階大催場)にてナイトツアー券を販売するそうです。

大きな仕掛けものはゴージャスですごいのですが、私はシンプルに小さな箱が好きだったりします。

ムットーニさんの箱の夢。
ガラスをやるようになって、そのガラスが「動く光」のツールになると思い始めています。夢を少しでも実現に近づけられるよう、ない頭にハッパかけるために、気になった本を見つけては購入してます。

不思議の部屋 4 (4)不思議の部屋 4 (4)
桑原 茂夫

筑摩書房 1984-01
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先日、古本屋で見つけたからくり百科。読んでみたものの解読は難しい。その本で紹介されていたからくり人形が NHK美の壺 で紹介されていたのでじっくり見てみました。制作した人はスゴイ!と感心・・・。

そして、来週の美の壺は 「長崎の教会」 9月14日(金) 午後10:00〜 1ch 
見なくては!

posted by whitecoat at 23:11 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

プールされている?別予算

お施主さんが家を建てるとき、リフォームするとき。
ステンドグラスやガラス工芸ものを家に入れたいと考えたとします。
設計者(建築家など)に予算を伝えて、要望を並べて、結果出てくるトータルの見積金額を見て、大概のお施主さんたちは予算オーバーでがっくりとなります。
予算の中に収まるように、削っていくしかありません。そこで真っ先に削られるものでありがちなのは、ステンドグラスなどの装飾品。

ステンドグラスパネルの見積もりを見て、多くの施主さんはその金額にビックリするそうです。そうですよね・・・最初、私もアンティークガラスと呼ばれる手吹きのガラスがめちゃくちゃ高くて理解ができませんでした。
でも何故他のガラスよりも高いのか、今は納得しています。

あまりに高額で、工芸ガラスの設置を見送る施主さん、
もしかしたら大半なのかもしれません。

見積書の金額だけで考えたら、工芸ガラスの設置はしない方向になるのですが、
設計者が工芸ガラス設置自体を前向きに考えていて、施主さんと作家側の対話の席をセッティングすることで設置が決まったケースを実際に聞いたことがあります。
何故この見積価格になるのか、一般のガラスとの違いから制作・搬入までの一連の工程をお施主さんに説明して、お施主さん側が価格を納得して搬入が決まったという話です。

少し違う話になりますが、ベテランの設計者から聞いた話。
施主側の予算枠はここまで、と決まっていて それに対して出てきた見積価格を見て 
グレードを下げたり削ったり、予算に収まるよう対応するのが多いのですが、
グレードの高いものの理由を具体的に説明していくと、どういうわけか必ず、別な所から補正予算が出てくると言っていました。

見積予算の書類で設置の話が打ち切られるのは勿体ないです。
設計者側(建築家など)も前向きであれば、是非お施主さん側との対話の機会を持ってください!

初心者の私が発言するには相応しくはないかもしれませんが
工芸ガラスが多くの建築物に入ってほしい私の願い。叶えば私も嬉しいです。

posted by whitecoat at 22:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月31日

ムットーニのからくり書物展

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世田谷文学館での ムットーニのからくり書物 観に行ってきました。

前にもムットーニさんの上演を観たことについて書き記しましたが、最近ふと
近い上演はいつなんだろうと調べてみたら 丁度今やっているではありませんか!!

世田谷文学館での上演ということもあるようで、多くは小説の中の1シーンが物語になったオートマタでした。
ゆっくりとして、スローに静かに展開する色の光と動き、そしてムットーニさんの語りかけが相高まっての幻想的な展開に、機械仕掛けの全ての箱の物語を食い入るように観てきました。

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太陽の光、炎の灯りからは、一期一会の色の光の機会をただ与えられるようなものと思っていますが、電球にはその輝きの機会をプログラムできるのだと再発見。単純な物でもいいから作ってみたいな。

■ムットーニのからくり書物
世田谷文学館 〜4/8まで
posted by whitecoat at 16:49 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

残暑お見舞い申し上げます

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残暑お見舞い申し上げます。まだまだ暑い、ご自愛ください。

ガラス:奥野美果さん
posted by whitecoat at 10:30 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月07日

ガラスのボトル

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暑いですね・・。
暑いと、ついついドリンクも進んでしまうこの時期。
ふと見るボトル、結構良い形のものや綺麗な色合いのものがあります。

このボトルは無色なのですが、形が好き。

あくる朝、テーブルの上にペットボトルのシェードを被せたボトルが。
家人君のアレンジだったらしい・・、面白いのでパチリ。

ラベル:ガラス瓶
posted by whitecoat at 19:33 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月09日

尾形かなみさんのガラスのボタンを使って

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尾形かなみさんのギャラリー展示の時
ガラスのボタンを購入しました。

アクセサリーに仕上げたらUPします!とお約束してましたので
遅れましたが出来上がりました。かなみさん、ありがとー。

写真真ん中にある、白く大きめのボタンです。
posted by whitecoat at 09:55 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

最後まで諦めないで・嶋田昭治さんのメッセージ

今日の夕刻。
TVのチャンネルを変えようとしたその時、画面に宙吹きガラス制作の様子が広がり
そのまま見入りました。
NHKの首都圏ネットワークという番組で、永年ガラス職人と働いていた方が
現役引退後、最後の仕事として選んだ都立高校での、ガラス製作を通した
もの作りを伝える風景でした。

その職人さんは嶋田昭治さんという方。
現在は茨城県龍ヶ崎にあるガラスの会社(カガミクリスタル?)で永年ガラス職人
として働いていたそうです。手に職をつけようと思い、ガラス職人の道に入りました。

先輩からガラス製作技術を教わることは一切なくすべて見て憶え、
諦めずに納得のできるものを作り続けてきてきたそうです。

 諦めずに願い努力し続けることは、必ず実現出来る。

嶋田さんが現役の頃に製作したクリスタルガラスの美しさがその証です。

都立羽田工業高校には全国でも希少なガラス製作する工房があります。

こちらで現在、卒業制作に取組んでいた女子高校生は
林檎の形のイメージするのポットを作りたいと嶋田さん指導の元製作しています。
なかなか思い通りの形に作ることはできず、これまで失敗した数がいくつも。
けれど、「納得出来るポットを作りたい」 と挑戦を続けています。
嶋田さんからの 「最後まで諦めないで」 というメッセージはしっかり
受け継いでいました。

公立の高校でこのような場があることは素晴らしいですね。
一般・社会人の方にも、このような貴重な体験ができる場の門戸が広がると
良いです。

そして、現役を退こうとしているガラス職人さんがいらっしゃるのならば
是非ともガラスをやりたいと志している人々に、ものを作る情熱とガラスをつくる
ということを伝えて欲しいし、
「伝える場」をつくるということも、社会の中で考えてほしいと思います。
posted by whitecoat at 22:18 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月30日

エレクタにガラスの棚

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実家の家が解体になったので、造作家具のガラス板や捨てる戸棚のガラス板など
使えそうなものは全て譲ってもらいました。

オーディオ機器を配置しているエレクタ収納の棚部分には、それまで片面白塗装の合板をカットして入れて使っていましたが、ガラスをもらったので合うサイズにカットして、ハンズで見つけた半透明のシートを貼って置いてみました。

砂を使ってすりガラス状にする方法もあるのですが、このシートなら剥がれ残りはないし、次に何かに使う時はクリアガラスの方が良いかと思いまして。

少し、ゴージャスな雰囲気になりました。。
窓側の光がちょっと幻想的に映りこみます。
posted by whitecoat at 19:17 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月23日

メリークリスマス!

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   みなさまへ、楽しいクリスマスを・・・。


posted by whitecoat at 17:42 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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