2008年03月19日

ガラスに熱湯は・・・。

s-0803014 001.jpg

我が家にある、タンブラー。
唐草模様なので 「バカボングラス」 と呼んでいました。

程よい厚みがあって、サイズ的にも(φ65 h75)焼酎を飲むのに良かったらしく
家人はこれでよく焼酎を飲んでいま・・・・した。

水割りだけではなく、お湯割りも。
冬場になると沸騰したお湯を注いで・・・大胆だなーと思いつつ
パイレックスではなくてもガラスに厚みがあれば、意外にも結構イケルのかなと
思ってましたが・・・。

続きを読む
posted by whitecoat at 23:07 | TrackBack(0) | ガラスのテーブルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月23日

グラス変われば味変わる。

家人は大の酒好き。
金持ちでないのに、うちの酒関係の出費はスゴイ額なんだと思います。
把握できてません。

グラスにもこだわっていて、ワイン用にはロブマイヤー・バレリーナを結婚前から持ってました。家人曰く、「いいグラスはワインが美味しくなるから」
白・赤・シャンパン用、同じような形のグラスがなんでこんなにあるの?意味あるの?
「グラスを洗うときは、海綿を使って。洗ったらすぐに専用の布で水滴を拭き取って。」
だったら自分でやってくださいな、洗う立場の私には、嘆くしかありませんで。
これまで何体グラスを割ってしまったことか、あとで価格を知ると冷汗。

「グラスが変われば味変わるだとぉ〜?、なワケないじゃん!!」

味音痴な私に、良いグラスを使うという意味がわからない。

・・・と思っていました。


続きを読む
posted by whitecoat at 22:52 | TrackBack(0) | ガラスのテーブルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月29日

丸グラスの光

s-070526 003.jpg

松岡洋二さんの丸グラス。
きっと、麦茶とか冷茶用に想定されて作ったグラスなんだろうけれど、
家人はそのガラスを見て、丸い氷を入れてロックにしたかったらしい。
買い求めたその日に早速実行するのが我が家人。
下から照明を当てると、またこれが綺麗。

ちなみに、シャンパンやスパークリングワインをこれで飲むとどうなるか?
試してみると、味が全く良くないのです。飲み口が広くてどばっと口の中に入ってしまう。甘みを感じる舌先からまず注がれるよう、口が狭くて細長い形状のシャンパングラスの意味がよく解りました。

カクテル照明
posted by whitecoat at 22:41 | TrackBack(0) | ガラスのテーブルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

ガラスの花器に千両

s-0701mica.jpg

2007年 今年も宜しくおねがいいたします。

大好きなガラスの花器に千両を生けてみました。
今度は椿を生けてみたい。

この花器は立てても使えるんです。すごい。奥野美果さんの作品。

posted by whitecoat at 17:32 | TrackBack(0) | ガラスのテーブルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

枇杷とガラス

枇杷の季節です。
オレンジ色の枇杷を見ていたら器に盛ってみたくなりました。

s-060524 kijima.jpgs-060524 kijima_biwa2.jpg

先日、青樹舎に伺った時に工房のガラスゴミから拾ってきたもの。
貴島さんがデモンストレーションで作ったものだったのですが
あまりに綺麗だったのでお願いして譲ってもらいました。


続きを読む
posted by whitecoat at 19:26 | TrackBack(0) | ガラスのテーブルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

ロブマイヤー・猿のゴブレット

s-rob_gob2.jpg

先日、知人の間で話題になったロブマイヤーのゴブレット。
そういえばデザインが良いと思う手持ちのグラスを紹介しても良いかな?
と思いたちました。

ロブマイヤーが1916年に作った猿の模様のワイングラスのデザインを
(申年といえば2004年用でしたか)復刻させてゴブレットを作りました。
そのデザインが素晴らしかったので購入し、家人が愛用してます。>焼酎用
マットエッティング仕上げ、黒エナメル装飾です。

猿模様のワイングラスは↑写真のゴブレット下にワイングラスの脚が付いた形でした。
デザインしたのはルードヴィヒ・H・ユングニッケル。
その原画とワイングラスが↓の本に掲載されてます。

4582943934骨董をたのしむ (45)  ロブマイヤー・グラスの世界
別冊太陽編集部
平凡社 2002-11

by G-Tools


申年以後、毎年干支に因んだゴブレットを作っていますが、デザインが・・
鳥が「猫目」であったりで、どうもピンと来るものがないですね・・・。

この黒いエナメル装飾部分はちゃんと見て購入しないと、「欠け」があるものがあるんです。
猿のゴブレットは最初、一目見て気に入り購入したのですが、お店が薄暗かったのもあってはげている部分が解らなかったんですね・・。
家に帰ってよく見たら、黒いエナメル装飾部分が所々はげてまして結局返品しました。
返品時、そのお店の方曰く、
「ヨーロッパではこういう完全な姿でないものでも味として受け入れられるのが一般」
と説明してましたが、こちらは高いお金を払ったのだから完璧な完成度のゴブレットではないと納得できません。結局、百貨店経由で良い仕上がりものが入るのを待ちました。
待った甲斐あっての猿のゴブレットです。






posted by whitecoat at 18:54 | TrackBack(0) | ガラスのテーブルウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。