2008年01月27日

クリーンキング

s-080125 010.jpg

義母から頂いた圧力鍋のビタクラフトに、クリーンキングという専用洗剤がついていました。
これを、酸化した銅の表面に付けてこすると、あっという間にぴかぴかになる話はしていましたが、その続き。

ちょっと酸化しかけた銅テープなどは、小皿に適量出して
ティッシュで少量付けて拭き取り、十分水洗いします。
表面がさっときれいになるから気持ちが良いです。
写真では、こすった部分がぴかぴかになっているのが
わかりにくいですよね・・・。

気をつけなければならないのは、クリーンキングをべったり付けて
そのまま放置すると、5分ほどで銅テープの接着部分まで溶かしてしまいます。
折角巻いた銅テープが剥がれたり、剥がれやすくなってしまいます。

銅線・棒にも、半田メッキする前に、同じ手順できれいにすると半田の乗りが違います。
サンドペーパーでという方法もありますが、クリーンキングがあるときは、私はこちらを使います。

試しに、クリームクレンザーに酢を入れてこすってみましたが
これは、ほとんど効果がなかったです。


クリーンキングに一体何が入っているのか・・・謎な磨き剤。
「食品衛生法にはパスしていますので・・」という日本代理店の人の話を
果たして鵜呑みにして良いものかどうか ? です。
何かと便利なので、結構使ってしまっていますが。

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