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図書館で見つけた本です。
ルネ・ラリックが宝飾デザインからガラス工芸へと携わった作品の流れとその時代背景について 興味深く読むことができました。
ガラスの技法や当時の製造方法も紹介されているので、ラリックの作品がどのように製造されたのかが面白く感じました。
吹きガラスのことについては浅くしか知識はありませんが、今の個人の工房で、ここまではなかなかできないだろうな〜と思うのが実感です。
にしても、パーフェクトに美しい・・・。すごいなーー。
オパルセント・ガラス 青白く、厚みがある部分が乳白色のガラス
燐酸塩、骨粉、酸化マンガンなどを加えて作られるそうなのですが
吹きガラスを勉強したら、ロンデルくらいは作れるようにかな〜。。。
ステンドグラスの材料店に聞くと、オパールセント・ガラスはティファニー
(色々な色彩が入った板ガラスが光によってオパールのような輝きを持つ)
の方のガラスのことを総じて言うらしいです。
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