
フランス・ニースのノートルダム バシリカ聖堂。
ノートルダム
バシリカ
ニース市内でも最大の大きさの聖堂です。
旧市街のバロック様式の建物や、ベルエポックの時代のスタイルを継承する町並みの中で、何故かゴシック様式・・・・・?
建設は1864〜68年。
設計者 C. Lenormandが 教会はゴシック!という意志があったのか
それとも、建設を要望した人たちがゴシックにして!と嘆願したのか?
周囲には椰子の木の植栽までもある、異色といえば異色な建物です。
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現代になってとり付けたものなのでしょうか、こんなデザインのパネルも嵌っていますが、うーん・・。奧にある伝統的なものを見てしまうと、より物足りなさを感じてしまいます。ステンドグラスパネルと空間との相性・調和を図ろうとすること、実はすごく難しいことなのだと思います。





デジカメでの青(特に紫がかった青)の再現性はないし
あとで加工しようにも、どうにも復元はできません。
(もしフォトショップでの青の復元方法をご存知の方がいらっしゃったら教えてくださいませ!)
もっともっと綺麗な青でした。
ステンドグラス制作は C. Champigneulle という方です。
とても綺麗なステンドグラスでした。
ニース旧市街の中に、バロックのミゼリコルド礼拝堂(Chapelle de la Misericode)があります。相当見応えがあるようなのですが、週1回火曜日の午後しか見学できません。あいにくその火曜日は滞在してなくて残念でした。外観はかなりボロボロで大丈夫かな〜と心配になるような姿でしたが・・・。
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