2008年05月27日

おしらせ



更新はしばらく休止いたします。
次回の更新は1ヶ月くらい先?・・・の予定。










posted by whitecoat at 21:42 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月26日

河上智美 吹き硝子展

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青山スパイラルでの河上智美さんの吹き硝子展。
「いつもの食卓や日々の生活のなかで、
何気なく使ってほしい普段使いのうつわたち」DMより。

スパイラルでは撮影できないので、会場の雰囲気だけをご報告。
ガラスの形や色合いが、いつ見てもいいなーと思います。
使うことで生活が豊かになり、
ガラスそのものが美しいなと感じる作品ばかりです。

ごくごくシンプルな箸置きが
こんなにもガラスって綺麗なものなのか、新鮮な気持ちになりました。

■河上智美 吹き硝子展 
スパイラルマーケット 
〜2008年6月8日(日) 11:00〜20:00 (最終日〜19:30)
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2008年05月18日

奥野美果 −光の栖−

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奥野美果さんの個展に伺いました。

移りゆく光がガラスの塊を突き抜け、
柔らかな石肌へと吸い込まれていく静寂の美しき光景(DMより)





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2008年05月17日

ロンデルつくり見学

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こちらは、江東区にある猿江ガラスさんです。
多くの方がガラス製作するための作業をしていました。
すごい熱気です!

こちらで、大槻さんがロンデルの受注製作をされるということで ゴールデンウィークの合間の日に見学をして参りました。



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2008年05月16日

ガラス工芸学会シンポジウム

s-080516 murayama.jpg

ガラス工芸学会さんのシンポジウム
非会員なのですが、一般参加ができたので
興味もあり、遅れて午後から参加しました。

ガラスの起源のお話しなどとても興味深い内容でした。
村山耕二さんのガラス作りも面白かったです。
村山さんといえば、dash村でのロンデルつくりに貢献された村人です。
プレゼン&レクチャー すごくお上手で、村山さんのバックグラウンドに色々な経験が重ねられたものがあるんだろうなーと感心いたしました。

そのレクチャーの内容、学会さんのご都合もあるだろうし
ここで紹介して良いものかどうか?なので・・お伝えできないのが残念です・・・。

写真は、村山耕二さん 白瑠璃タンブラー。



2008年05月15日

大西みゆき・萩原英二展

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立川にあるH.worksさんでの 大西みゆき・萩原英二展です。
ガラス作家の大西みゆきさんと木工作家の荻原英二さんのコラボレーション展示。
フェルト作家の宮崎桃子さんの作品も参加しています。

初日に伺いたかったのですが、都合がつかずに作家さんにお会いできなかったのが残念でなりません・・。



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2008年05月11日

パネル製作3−5 ガラスピースの補修

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やっとやっと、表面半田付けを終えて裏面へ。
鉛線を整えているときにやってしまいました。

「ぴきっ」

割れたガラスピースを交換します。
鉛線は柔らかいので、フランジの部分を傷つけないようめくり
新しいピースを嵌め込んで、めくり上げたフランジを丁寧に平らにしていきます。
先生に一連の作業をしていただきました。
交換し終わった部分一帯は、私が組んでいる様子よりも全然綺麗で 流石です・・・。

この柔らかさのあるケイム素材は、鉛以外できないんでしょうかね。
曲線を表現したり補修のことを考えると、パネルの鉛フリー化は
なかなか難しいのではないかという気がします。
posted by whitecoat at 23:31 | TrackBack(0) | ステンドグラスを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

フランス ロマネスクを巡る旅

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中村 好文 木俣 元一

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南フランスにあるシトー派の3姉妹とたとえられている修道院、
ル・トロネセナンクシルヴァカーヌ

見に行きたいなーと思っても、実現は難しそう・・・私の場合は。
この本を読んでいたら、家人が覗き込んで「見に行きたいの?」と聞くので
「見に行きたいんだけれど、すごく大変そう」と答えると
石だらけじゃん

そうなんですよ、石だらけなんです。
でも、この簡素でどっしりとした空間を実際に見てみたいんです。
今のところ実現しそうにはないので、本を見て雰囲気だけでも味わってます。

比較的穏やかな土地であるのに、なぜに南仏という場に貞潔・清貧・服従なるシトー派が生まれたのかが何となく謎。
食事は日に1、2回 黒パンと味付けのない茹野菜をわずか食べるのみ、シトー会士で28歳を超えて生きるものは稀だったという。
そのシトー派が作った修道院は近くの岩山から石を切り出し運び、几帳面に積み上げ、
いっさいの装飾をそぎおとし、厳格にも美しい修道院を作り上げました。
そんな石だらけの空間の中で過酷な労働を続け、石床に麦藁を敷いただけの場に着の身着のまま靴も脱がずに寝ていたそうで。(ロマネスクを巡る旅 より引用)

その当時にタイムスリップして、修道士のいるその空間を見てしまったら、悲愴にも満ちたものを感じてしまうかもしれないけれど、シトー派衰退後、建物が残り何世紀も経ち、今でもなおひっそりと残る修道院には、優美さと穏やかを感じます。

本の写真も綺麗で文章も読みやすく、ロマネスクの光を楽しく感じられる本です。
posted by whitecoat at 21:53 | TrackBack(0) | 光のある空間・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

土井朋子の新作ガラス展

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学芸大学のBaden Baden(バーデンバーデン)での
土井朋子新作ガラス展 行ってきました。

初日のオープン時間から、多くの方々が土井さんのガラスを求めにいらしていました。


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posted by whitecoat at 00:02 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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