2007年07月30日

大豆生田綾子さんガラス展

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大豆生田綾子さんの切子+サンドブラストのガラス作品展を見に行きました。
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2007年07月23日

鉛線・ケイム

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工房にある鉛線、ケイム。

鉛線にはいろいろな種類があって
ガラスの厚みや重量、強度によって使い分けます。

アンチモン含有量で柔らかさが違うハードタイプとソフトタイプ。
ウェブ部分に真鍮の補強材が入った、より頑丈なタイプ。
フランジ・ウェブの大きさもいろいろあります。

ソフトタイプなら、ケイムナイフで切り落とせますが
ハードになるとおぼつかなくなり、
真鍮が入るものは、ニッパーを使ってカットするのですが
力一杯ニッパーを握っても、真鍮材部分だけ残って切り落とせず
しかし、先生なら一発で何でもバツンと仕事ができて・・。

「おいおい〜もっと力を付けて (体力も) くれよ〜」

と、いつも教室で先生に はっぱかけられてます。
いやーーもうすでに体力は下り坂なんですが・・・・
ケイムをマスターするのには、まず体力です。

2007年07月19日

メゾンエルメス

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銀座のエルメスの店。メゾンエルメス

先日工房で話題になったので、いろいろと調べてみたことをご紹介します。
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2007年07月18日

岡田一英さん バーナーワーク展

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こちらも、ガラノさんの記事を見て 見に行きました。

バーナーワークというと、とんぼ玉や小物のような小さな作品というイメージがあったのですが、ワイングラスや背の高い比較的大きな作品があり驚きました。
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2007年07月17日

高橋 まき子さん ガラス展 −流転−

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高橋まき子さんのガラス展です。
美しく力強い造形のガラスDMに惹かれました。
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2007年07月16日

塚田美登里さん個展 −Depth−

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ガラノさんの記事を見て、行ってきました。

塚田さんの個展に伺うのは初めてなのですが
今回は、壁掛けにできるガラス作品をメインに展示されたそうです。
銀と銅による、金属とガラスの融合から表現される作品は
大河の流れを切り取ったような美しさでした。

■塚田美登里個展 −Depth−
ギャラリー仲摩
〜2007.8.4(土)まで 
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2007年07月14日

工房手作りフラックス

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通っている工房では、手作りのフラックスを使っています。
ステアリン酸+ラード+松ヤニ のものです。
作業する気温によって使い勝手が左右されるので
配合割合は、それに応じて製造するそうです。

パネルを作成したときに、すごく良いと感じたので
小分けさせていただいて、家でカパーテープもので試してみました。

今まで、何でもペーストBを使っていました。それに比べると、
・煙が少ない&刺激も少なく感じる
・仕上がりが綺麗 (液体フラックスにはかなわないかもしれませんが)
・半田作業あとの洗浄が、大幅にラク

なのです。これからは、手作りしていきます!
因みに、ペーストBは真鍮材の半田作業に使いまわしていきます。

2007年07月06日

大槻洋介さんガラス展−光の瀕(ほとり)U

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ガラノさんの記事を見て、大槻洋介さんのガラス展を見に行きました。
ガラノさん、いつも情報をありがとうございます!

とっても幻想的な光。LEDを使った光です。
その光に照らされたガラスは、中に封じ込められた気泡やカットの映り込みで、
ガラスに中に別なる空間が広がっています。

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建築空間へのガラスの仕事もされているそうで、大槻さんにファイルを見せていただきました。
オブジェや用の美としてのガラスばかりではなく、建築空間にもたくさんのガラスが起用されてほしいと思う私は、大槻さんの仕事にエールを送ります!!

2007年7月8日(日)まで ACギャラリー 
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偏光板でガラスの歪みを見る

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ハンズで偏光板(10cm×10cm)@¥147を買ってみました。
等分に切り分けて2枚にして、ガラスを見てみよう!ということで。








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2007年07月03日

ルネ・ラリック 光への軌跡

ルネ・ラリック 光への軌跡ルネ・ラリック 光への軌跡
池田 まゆみ

平凡社 2005-02
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図書館で見つけた本です。
ルネ・ラリックが宝飾デザインからガラス工芸へと携わった作品の流れとその時代背景について 興味深く読むことができました。
ガラスの技法や当時の製造方法も紹介されているので、ラリックの作品がどのように製造されたのかが面白く感じました。
吹きガラスのことについては浅くしか知識はありませんが、今の個人の工房で、ここまではなかなかできないだろうな〜と思うのが実感です。

にしても、パーフェクトに美しい・・・。すごいなーー。

オパルセント・ガラス 青白く、厚みがある部分が乳白色のガラス
燐酸塩、骨粉、酸化マンガンなどを加えて作られるそうなのですが
吹きガラスを勉強したら、ロンデルくらいは作れるようにかな〜。。。

ステンドグラスの材料店に聞くと、オパールセント・ガラスはティファニー
(色々な色彩が入った板ガラスが光によってオパールのような輝きを持つ)
の方のガラスのことを総じて言うらしいです。
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2007年07月01日

由水常雄 正倉院ガラス器復元作品展

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ガラノさんの記事を見て
ガラスに関する多くの本の著者でもある、由水常雄さんのトークショーと
正倉院ガラス器復元作品展を見に行きました。

「正倉院の謎」という本の出版記念のイベントで、トークショーの内容も正倉院の記録からわかってきた所蔵品に纏わる話がメインでしたが、ガラスに関するお話もいろいろと聞くことができました。


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posted by whitecoat at 08:45 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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