2006年09月30日

プライヤーとジョーカー

s-joker.jpg

今のフュージング教室に通い始めて、便利そうなので購入したもの、
ジョーカーとプライヤーです。









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2006年09月28日

換気扇+フュージングパネルをつくる6

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フュージングパネルが完成しました。
先週組み立てが終わり、良い陽が差し込むのを待ってました。








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2006年09月22日

粘土型のペーパーウェイト1

パート・ド・ヴェール&キャスティング初級コース 第2課題 
粘土型によるペーパーウェイトです。

スタイロフォーム型によるシャープな形状のペーパーウェイトは作りましたが
今回は、粘土の特性を生かした有機体のような造形をガラスで表現するという課題です。

粘土型と聞き、思いついたのは小さな町の灯りでした。
有機体とはかけ離れているのですが・・。




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2006年09月21日

シェルフプライマーとセラフォーム

電気炉でガラスを焼くときに、焼けたガラスが棚板にくっつかないように
棚板の上は離型材が必要になります。

離型材には、ピンクの粉である離型材(シェルフプライマー)を水で溶いて
棚板に刷毛で塗るタイプと、紙状の離型紙(セラフォーム:商品名)があります。

セラフォームについては以前書きましたが、水酸化アルミニウムが焼成時にアルミナ、つまり離型材となるものです。
シェルフプライマー(輸入物)の成分は何だかわかりません。
パッケージにも表記されてないし、こういうことや使用上の注意書きは販売店側に表示をお願いしたいところです。

教室では、板ガラス状の焼成をする場合は、セラフォームの上にガラスを置くのですが、それは シェルプライマーを塗布する場合に較べて

・棚板に毎回離型材を塗布するという手間が省けるということ、
・棚板や刷毛のテクスチャーがそのままガラスに残ってしまうことがないので
 均一なガラス裏の仕上がりになるということです。
ただし、シェルフプライマーの離型材としての性能そのものは良いそうです。

それで、先生にお願いして実験しました。
セラフォームで焼いた場合とシェルフプライマーを塗布した場合。

s-060809 sera.jpg セラフォーム

s-060809 serufu.jpg シェルフプライマー

シェルフプライマーの方が棚板のテクスチャーがガラス裏についているのが
わかるかと思います。
この棚板や刷毛のテクスチャーが付くという性質を利用して、ガラスに意匠を付けるという方法もあるそうです。

こんなことにもガラスの創りかたの方法があって面白いです。


posted by whitecoat at 17:26 | TrackBack(0) | フュージング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

換気扇+フュージングパネルをつくる5 パネル組み立てへ

s-06906 002.jpg

換気扇+フュージングパネルをつくる4 の続き。

完成した木枠に絶対入るように作図し直し、その実寸の図面を敷いて
真鍮棒とガラスを組んでみました。

大きなフュージングガラスほど予想より収縮が少なかったので
微調整には結構手間取りしました。他にもいろいろ微調整がありましたが
ここまで来ました。

あとは半田とパテつめ、最後に鳥の後付けです。そして木枠に嵌め込む。

ガラスを溝と溝の間に入れる感じが何とも心地イイ!?、これはデジャビュ??
posted by whitecoat at 21:32 | TrackBack(0) | ステンドグラスを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月04日

奥野美果 ガラスオブジェ展

s-06902 016.jpg

飯田橋の「こころとからだの元気プラザ」での
奥野美果さん ガラスオブジェ展へ見に行きました。

写真がどれも綺麗に撮れず、何とかこれ一枚だけ 良いものがありました。

いつ見ても、奥野さんのガラスオブジェはかっこいい!すごくいい!
天地無用、置く場所によって置き方が変えられる、すごく面白いです。


奥野美果 ガラスオブジェ展
飯田橋 こころとからだの元気プラザ
9/9(土)まで 9:00〜19:00(最終日〜13:00)
ラベル:ガラス工芸
posted by whitecoat at 17:48 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月02日

小柳津周子ガラス展

s-06902 019.jpg

ガラノさんのHPをみて気になり、小柳津周子さんのガラス作品展を見に行きました。

宙吹きガラスで製作したガラスに、繊細な絵付けを施した器や花器が見られました。
サンドブラストやカットも織り交ぜながら、ガラスの透明感や繊細さ、色の見え方を楽しませてくれるガラスです。




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posted by whitecoat at 19:11 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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