2006年07月29日

浦野 福次郎 ガラス展

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浦野福次郎さんのガラス展です。



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2006年07月27日

上野 ツカサ 硝子展

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ガラノさんの記事を見て、上野ツカサさんの展示を見に行きました。






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ラベル:ガラス工芸
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2006年07月25日

大倉山記念館

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光ステンド工房の教室展会場であった大倉山記念館です。

アンバーな光が内部空間の荘厳さを醸し出しています。
外観はというと・・・・、





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2006年07月22日

換気扇+フュージングパネルをつくる2 ガラスパーツをつくる

換気扇+フュージングパネルをつくる1 の続き。

フュージングによるガラスのパーツを作製します。
パンの耳テストでだいたいの焼成時のガラスの縮小は計算しましたが
実際はどうなるのか解らないことが多いので、小さいパーツからつくることにします。

手吹きで作った板ガラスには、ハイファーヤーエナメルで絵付けをして 同じ板ガラスを上にのせて焼成します。

s-hi fire enamer.jpg ハイファイヤーエナメル

ハイファイヤーエナメルは、高温でのガラス溶解温度にも耐える顔料。
エナメルと同じくテレピン油で溶いて絵付けをします。


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2006年07月20日

換気扇+フュージングパネルをつくる1・計画編

窓用換気扇を嵌め込むパネルの作製過程です。

パネルの枠は木製で、現在何の部材にするのか検討中。
入手可能で製材までしてくれるところ(例えばハンズ)にある木材で
強度があり、吸湿による延び縮みが少ないものを選ぶつもりです。

建築家友人にもアドバイスもらって、
「窓枠の施工など実寸ではわからない怪しいところは沢山あるので」
と聞いて、窓の木枠(額縁とも言います)がきちんと垂直・水平が保たれているか
五円玉+赤糸でさげふりを作って、額縁上から五円玉を下げてみました。

今の住居は賃貸で、棚を作るときに採寸してきっちり作ったのに 何故か入らない!?
さげふりで計ってみたら、どこもかしこも平行四辺形!な造りだったということがありました。

奇跡的にも!?、窓枠だけはちゃんと?施工してありました。

そう、このパネルは永久的に固定するパネルではありません。
賃貸退去時に、元通りの窓枠の姿に回復する必要もあるのです。


窓枠を採寸して、換気扇の寸法を考慮しながら 私はCADで作図します。
CADは以前の仕事で使っていました。習得するまでは難儀でしたが
使えるようになると本当に便利です。一つ図面を描いてしまえば、そこから
縮尺を変えて印刷できるしコピーも可能です。電卓・計算も必要なく
自動的に寸法が出るので、身に付いてしまえば早く作図ができるんですね。
図面の修正も楽で、描き直す手間も最小限に抑えられます。

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今回は、全部フュージングによるガラスのパネル構成で
一部、ステンドグラスのカパー技法による造作を付けるかも?知れません。

フュージングガラスは方形で、真鍮のH線を使って枠組みを作ります。

フュージングによる焼き縮みテスト(パンの耳テスト)もしました。
テスト結果から計算して、ガラス焼成前のガラスサイズを算出しておきます。

あとはガラスのデザインを考えて、ガラスのパーツを作ります。続く。



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2006年07月18日

旧朝香宮邸のアールデコ展

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東京都庭園美術館での旧朝香宮邸のアールデコ展に行ってきました。
今回、館内一部写真撮影が可能なので、バシバシ撮ってきました。

写真は正面玄関裏階段室の意匠。








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2006年07月14日

スコヤ(スコイヤー)

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スコヤまたはスコイヤーとも言います。スコヤーとも言うかな?

直角にカットするにはとても便利な道具です。
ガラスの一辺にスコヤを引っかけて、定規を当てるだけで
直角に線が引けたりガラスにスコアーを入れることができるものです。

建築模型を作る時の必需品なのですが、以外にガラス製作の現場では
見かけないですね。
模型製作の達人たちは、スチール定規の裏にマスキングテープを貼ったり
目の細かい紙やすりを両面テープで貼ったりして滑らないよう工夫していました。
今の工房では木の定規を使ってます。これも滑らない。

建築模型材料扱う画材屋さんならあると思います。
世界堂価格で500円台です、お試しあれ。

2006年07月13日

ペーパーウェイト3

スタイロフォーム型によるペーパーウェイト作り 最終章。

これまでの途中経過 
・ペーパーウェイト1
・ペーパーウェイト2

焼成(840℃・2hホールド)が終わり、型の中で透明なガラスは一体化しています。
石膏型を外してガラスを取り出そうと、外側から
ちょっと衝撃を加えるだけで型はどんどん崩れます。
どうも、計算した石膏流しの量が合わなくて、2回に分けて流した部分の
境界面がもろくなっているらしいのです。

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2006年07月11日

ケイノタクミ ガラス展

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ケイノタクミさんのガラス展です。
私はテレビシリーズをとっても楽しみにしていました。





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2006年07月09日

ガバジハウス ガラス四人展

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青山スパイラルでの松岡 洋二さんのガラスを堪能したあと
すぐ近くの青山桃林堂でのガバジハウス ガラス四人展に行ってきました。




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posted by whitecoat at 10:54 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

尾形かなみさんのガラスのボタンを使って

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尾形かなみさんのギャラリー展示の時
ガラスのボタンを購入しました。

アクセサリーに仕上げたらUPします!とお約束してましたので
遅れましたが出来上がりました。かなみさん、ありがとー。

写真真ん中にある、白く大きめのボタンです。
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2006年07月06日

鉛フリー(スズ+銅+銀)の半田付け問題点

鉛フリー(スズ+銅+銀)を使って半田付けする時に、半田ライン部分
冷えて最後に固まるポイント付近で、どうしても白くざらざらした皺のあるところができてしまいます。

s-siagari.jpg ライン中央の白っぽい部分。

これをずっと半田の劣化と思い込んでいたのですが、半田こてメーカーや半田製造メーカーにこの事象の解決策について問い合わせをしたところ、同じような回答が帰ってきました。





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posted by whitecoat at 19:06 | TrackBack(0) | 鉛フリー&煙対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月05日

こて先 早くも酸化

小物を作る時は鉛フリーを使うことが多いのですが、最近作業が進まないし
半田付けが下手になってきた?・・・と思っていましたが、ある日突然
こてに半田が乗らなくなり、ついにはこて先で半田が溶けなくなりました。
しかも手持ちのこて2本両方ともです。(MACH−I NO.921 と U NO.790-02)

これが、こて先の酸化なんだと初めて認識。







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2006年07月02日

光ステンド工房教室展

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大倉山記念館での光ステンド工房教室展に行ってきました。
だいたい3年おきに教室展を開催される様子で、良い機会に教室での作品を
鑑賞することができました。

こちらの作品を鑑賞するのは自然光。
そう、自然光こそ 一期一会の光が鑑賞出来る見方でもあるんですよね。



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posted by whitecoat at 10:56 | TrackBack(0) | ステンドグラス作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

河上智美さん@H.works

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立川 H.worksさんでの河上智美さんのガラス展に行ってきました。

先日の土庵さんでの展示にも伺いましたが、H.worksさんのセンスの
良い空間と一体となったガラスの器たちは見ていて居心地よく、
とてもシンプルな器ですが、使う人の心を限りなくくすぐる、用の美のガラスです。

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posted by whitecoat at 00:28 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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