2006年01月31日

クリームクレンザー・クリーンキング

s-kleen king.jpg

半田付けあとの洗浄方法、試行錯誤中です。
体に悪そうな物質が入ったものはなるべく避けたいし
できるだけ手軽に、できるだけ安く。

ずっと前に義母から頂いたビタクラフト圧力鍋にクリーンキングが入ってました。
ステンレス鍋や銅鍋がピカピカになるんです。それもすごくピカピカに。
銅鍋にも使ったことがあるのですが、輝く銅色になります。

そのことを思い出して、酸化しまくったカパーテープをガラスに巻き付け
クリーンキング+スポンジでなぞり、流し洗いしたらピカピカになりました。
これは、WENOLなどのコンパウンドで磨いて拭き取る作業よりも、はるかにラクです!

半田付けあとの洗浄にも使ってみていますが、ジフよりも良好です。

ところで、銅鍋があんだけ綺麗にピカピカになると、そりゃ強力なクリーナーなわけで
独特の変な匂いもちょっと気になります。ステンドグラス用に使う分には問題はないで
しょうけれど、いかにもアメリカンな1本に思えます。



2006年01月29日

煙対策に窓枠換気扇?

半田の煙害対策を考えている途中です。
いろいろと調べている段階ですが、あまり効果が聞かれない吸煙器よりも
窓枠にプロペラ型の換気扇を取り付けるのが一番かな・・と思っています。

私の作業台の向かいは窓枠で、部屋の入り口は窓と反対側
空気の流れの上では、窓枠換気扇設置は効果ありそうです。

それで、調べてみました。窓枠 換気扇 のキーワードで調べてみたら
皆さん、考えますね〜!!安く工夫して・・・。

参考になると思いますので、見てみてください↓

・優れもの紹介-窓用換気扇

・3,000円で塗装ブースを作ろう

・窓用換気扇製作

換気扇取り付けは、暖かくなってからにします・・・。
posted by whitecoat at 18:08 | TrackBack(0) | 鉛フリー&煙対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

パリ/ノートルダム大聖堂 Cathedrale Nortre-Dame de Paris

s-notre-dame1.jpg s-notre-dame2.jpg

パリのシンボル・観光スポットの一つ、ノートルダム大聖堂。
一昨年に訪れたときには聖堂の入り口に「よこそう」?!の垂れ幕がかかっていたほど
(今でもあるのかな〜)いつも必ず日本人観光客がいる場所です。





続きを読む
posted by whitecoat at 22:21 | TrackBack(0) | ステンドグラスのある空間・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

京都・カトリック宮津教会

s-miyazu_chapel.jpg

自宅から昔のアルバムなど段ボール箱3箱届きました。
中身の処分と昔の写真のスキャナーかけに時間が過ぎています。

その中で見つけた、13年前に訪れた京都府宮津市にあるカトリック宮津教会

内部のステンドグラス撮影写真はないのですが、リンク先でご勘弁ください。
礼拝堂内、椅子が置かれる部分が畳になっていまして、なんとも違和感感じる
礼拝堂です。リンク先の文にもありますが、宮津の神父がフランスからステンドグラス
などを取り寄せて宮津の大工が建てたという。写真ではステンドグラスのフレームが
鉛ではなく木製?に見えるのですが、実際どうなんでしょう?
当時よく見ていなかったので、フレームの件は全く記憶にありません・・。

晴れた夕刻に伺いましたが、丁度西日がガラス窓を照らして、
綺麗な色の光を見ることができました。

posted by whitecoat at 17:12 | TrackBack(0) | ステンドグラスのある空間・日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月23日

伊根の舟屋の青い光

s-ine_funaya.jpg

京都・伊根の舟屋の町並みを歩いているとき、道端から舟屋の内部が見えた光景。

伊根の湾沿いの海岸線際に家屋が並んでいます。
水面ギリギリの1階部分は船揚場と漁の作業場になっていて、
いわば船のガレージです。

家屋の2階部分は生活の場として和室になっているところが多いようですが
海岸 舟屋 道路 母屋 という配置構成で、舟屋は生活の上で別棟的な意味合いが
あったようですね。現在では民宿などに利用しているところもあります。

写真を撮ったのは 10年以上前の丁度夏、伊根周辺を観光したときのものです。
舟屋の中から見えた青い海の煌めきがとても綺麗でした。
posted by whitecoat at 16:29 | TrackBack(0) | 光のある空間・日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月21日

カパーテープの使い分け

s-copper_tape.jpg

最初の先生は
ノーマル     不透明ガラス
ブラックバック  透明系ガラス
シルバーバック 鏡

次に習った先生は
ノーマル     不透明ガラス
ブラックバック  鏡
シルバーバック 透明系ガラス 

という教え方をしていました。
実際にやってみた私の好みでは、透明系ガラスはシルバーバック、鏡はブラックバック
です。ただ、シルバーバックが一番高いのでそれが悩みの種ですね。
このカパーテープ、もうちと安くならんでしょうか・・。
需要が増えるのが一番でしょうか・・・・。


2006年01月17日

ヤニなし鉛フリーを使ってみる

s-good_free.jpg

takakoさんから、太陽電気産業(goot)のメタルワークス用鉛フリー半田
存在を教えて頂きました。ユザワヤで購入してあったので、遅いのですが
年明け始めの初仕事に使ってみます。






続きを読む
posted by whitecoat at 18:03 | TrackBack(0) | 鉛フリー&煙対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月11日

staind glass の意味

図書館から借りてきた 世界ガラス工芸史
巻末にあったガラス用語解説を見ていたら ステンドグラス がありました。

抜粋部分
staind glass(焼き付けガラス)のステインは着色する、焼き付けるなどの意味で


そっか〜、「ステイン」という歯を白くする商品あるもんね、着色かぁ!!

もともとは透明なガラスの上に顔料で着色して焼き付けた色ガラスを
ステンドグラスと呼んでいた


なるほどーー、そういや金沢ステンドグラス美術館の所蔵品は 
透明ガラスに色を焼き付けたものと聞きました〜。

今まで ステンドグラスは 汚れた・朽ちたガラス とどこかで聞いたことがあって
そのような由来に なんだかな〜 とずっと思ってましたが、汚名は晴れ?
初心者モンならではの、すごーーくスッキリとした疑問解決になりました!




2006年01月09日

金沢・尾山神社神門

s-kanazawa_oyama.jpg s-kanazawa_oyamazoom.jpg

尾山神社神門
こちらに嵌められているガラスはステンドグラスか否か?
フレームは鉛線なのかなぁ?? わかりません。
 
3層目には5色のギヤマン(ガラス)を嵌め、ここに灯をともして
近海を通る船に灯台の役目をしたという。
金沢中心市街は少し内陸に位置するのですが、へぇ〜海から見えたんですか・・。
日本で初めて設置された避雷針付きです。

明治初めの建築、神門はオランダ人ホルトマンの設計によるもの、
オランダ人設計ということは、ステンドグラスを嵌める設計なのかも
しれませんね。
昼間、太陽光が透過すると綺麗ですが、こちらの夜景を見るとさらに綺麗ですね。

追記
日本のステンドグラスという本の中で、この尾山神社のステンドグラス(色ガラス)
が嵌められた神門の内部から撮影した写真がありました。
なんと、この色ガラスは木枠に嵌められていました。
posted by whitecoat at 16:54 | TrackBack(0) | ステンドグラスのある空間・日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月07日

ガラスのアザラシ@ランプワーク工房アモルファス

s-whitecoat top.jpg

ランプワーク工房アモルファスのshoさんにガラスのアザラシを作って頂きました。
今日、手元に届き・・・・長さ4cmとは知っていましたが、本当に小さくてワカイイ!!
よくよく見てみましたが、こんなに小さいサイズなのに よくぞここまで描写されたと
感心しています。
手のひらにのせてはニンマリ、置いてはニンマリ、
あざらしフリークには たまりませんな〜デレデレ。

s-whitecoat left1.jpg s-whitecoat sugata.jpg

透明なガラスです。光の効果で見る角度によって色が出ます。
ガラスのいいところですよね、色々な表情を見せるからガラスが好き。

s-whitecoat hikaku.jpg s-whitecoat hikaku.jpg

100円玉と比較すると、本当にちっちゃいのがわかるでしょ?
私の相棒1号のあざらしと記念写真。

因みにHNのwhitecoatとは、この白いあざらしのことなんです。

shoさん、カワイイあざらし ありがとうございます!!
末永く大事にしますね♪






posted by whitecoat at 18:12 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月05日

金沢ステンドグラス美術館(モリス教会)

年末27日から金沢に入りました。
滞在期間中、金沢ステンドグラス美術館の入館ができるのは27日だけ。
大雪で電車が遅れてこちらの見学は半ば諦めていましたが、
外が暗くなりつつある午後4時頃に入館することができました。

駅前のホテルに荷物を置いて急いでタクシーで向かうのですが
長年地元金沢でタクシーの仕事をしている運ちゃんが
「金沢ステンドグラス?どこですか?初めて聞きます」
と言うくらい そこは観光地金沢の中でも地味な存在らしい。

s-molis1.jpg s-molis2.jpg

続きを読む
posted by whitecoat at 22:38 | TrackBack(0) | ステンドグラスのある空間・日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。