2005年12月25日

アラビアのオイルランプ

s-alabia_day.jpg s-alabia_light.jpg

北欧アラビアのオイルランプ。
透明ガラスのシンプルな形のオイルランプです。

s-2005noel.jpg

イブの夜にいろいろなキャンドルとともに点けてみました。
ステンドグラス初作品、ランタンも一緒に。幸せ色です。
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2005年12月23日

メリークリスマス!

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   みなさまへ、楽しいクリスマスを・・・。


posted by whitecoat at 17:42 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月22日

シルバーソルダー@内橋エステック

s-bisumasu.jpg

小手先を細いものに換えて使っていましたが、それでも先生から熱が強いので
100Wを使うのなら コントローラーを使うように と言われてしまいました・・。

あれこれ買い足す前に、今後の半田使用種類の方向性を考えなくては・・・。

それで、グラストレックさんに入荷したばかりの内橋エステック製
シルバーソルダーを試してみることにしました。
現時点の価格で246g(自宅で計量)で859円でした。
お店の方の話によれば、従来型の共晶半田より1.5倍の価格ということです。
↑写真左がシルバーソルダー 右が60-40半田です。

このシルバーソルダーは スズ43+ビスマス57 融点が139℃ 
普通のコテで使えるとのこと。因みに、共晶半田の融点は183℃です。

当面、鉛が入らない半田でアクセサリーなどを作りたいので、小さいものに
半田を盛ってみることに。融点が低いので、だれて結構苦戦します。
平らな半田ラインの半田付けは問題なさそうです。。

やっぱり温度コントローラーがあったほうが便利かな〜。

仕上がりなんですが、シルバーソルダーはいぶし銀色になります。
共晶半田よりも くすんだ色になります。気になるようであれば
コンパウンド磨きをするのが良さそうです。

シルバーソルダー、まだまだ色々な角度からチャレンジしてまた報告します!




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2005年12月21日

赤いハート

s-hart sugata.jpg

ハートの形が好きな友達に頼まれて作りました。
形は彼女がデザイン、横長のハートが可愛らしいものでした。

頂いた、アンティークガラス・ランバーツの朱色ガラスにするか
購入したスペクトラムの赤にするか、彼女に見せて選んだ色は 
スペクトラムの赤でした。
確かにアンティークは高くて綺麗なガラスなのですが、
ハートには赤!がぴったりです。

台所に西日が入るので、そこに吊すそうです。
出来上がりを持っていったら、とても喜んでくれました。
こんな私が、一期一会なハートの赤い光を作れるようになれたことが
本当に嬉しいです。

頂いたガラス、かけらを持ってガラストレックで見て頂いたら
それがランバーツで、30cm角で7千円〜・・・。冷や汗。。。
色違いのものも入っていて、花のオーナメントもミトンもジュエリーボックスも
使っていたのは、そのアンティークガラス・・・ぞんざいな扱いをしてました。。。
今更ながら反省です。もう遅いか、、、、あー勿体ないことしたかも〜!!!


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2005年12月17日

フラックス・ペーストの刷毛

s-burshu.jpg

フラックス、ペーストを半田ラインに塗る道具
前の先生から伝授された(笑)歯ブラシを見かねて?
現先生曰く「ペースト用刷毛の方が使いやすい」とのことで購入して使ってみました。

結論、どちらも使えます。両方あると便利。
刷毛は半田ラインをささっとなぞるのに使いやすいし
歯ブラシは奥まった部分にペーストを塗るのに便利。

ただし、刷毛の脱毛!には閉口。100円もしない道具ですので仕方ないと言えば
そうなのですが、、、柄が短かいアクリル絵の具の絵筆のようなものがあれば
ベストかな。




2005年12月16日

フットランプを作る

先日の教室ではフットランプを半田組み立てしました。

s-snow mold.jpg

フットランプ用のモールドは不要になった発泡材をカッターで成形して
メンディングテープを貼って半田熱からの保護します。
2つ作ります。一つは「雪の女王」、一つは「氷の城」です。




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2005年12月13日

百均鏡を使ってみる

ステンドグラス用品店にある鏡、それなりに高いですよね〜。

s-100kin_mir_1.jpg s-100kin_mir_2.jpg

そこで、ダイソーで見つけた100円鏡を使って鏡を作ってみました。
額縁タイプで接着されてなかったものを使いました。
実は鏡を扱うのは初めて、今までのノリで出来るだろうでやってしまったのが
大失敗につながったのです・・・。






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2005年12月11日

鉛フリーを使ってみる

s-namarifree2.jpg

以前から挑戦しようと思っていた鉛フリーの挑戦です。

鉛フリーについては、作業性が悪いと聞いていたことと
少量で販売されていないために なかなかチャレンジしずらいこと
こてと小手先を鉛フリー専用のものを使わないといけないらしい、という
情報は知っていたので時期を待ってました。





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2005年12月10日

三田・リアルステンドグラス

狩野さんの個展目的で、四谷・聖イグナチオ→麻布→三田へ移動計画。
最後の訪問地、リアルステンドグラスへ。

ガラスがあるある、沢山あります。
どこの材料店でもそうなのですが、沢山の種類のガラスを目前にすると
どれを買って良いのか、さっぱりわからなくなってしまう私。
特殊なガラスの扱い量が多いでしょうか??初心者の見た目なので
本当のところはよくわかりませんが・・・。
価格は、安価なガラスタイプだと若干高めかな〜。

現在、全品20%OFFの表示になってましたよーー。


2005年12月09日

狩野智宏さんの個展

狩野智宏さんの個展に行ってきました。

s-2005kano_kaijyou.jpg s-2005kano_green blown2.jpg

狩野さんご本人もいらしていて、少しだけですがお話することができました。
狩野さんのブログにも今回のガラス作品の制作記が綴られていますが
ガラスが好きで、ガラスに情熱を持って取り組まれていることが
お会いしてお話しして一層そのパッションを広く深く感じ取りました。

ガラスの透明感と色合いが奏でる柔らかさが
狩野さんのお人柄に重なるような、そんなガラス作品たちです。



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四谷・聖イグナチオ教会

四谷にある上智大学脇にある聖イグナチオ教会に行ってきました。

s-igunachio chapel.jpg s-igunachio dome.jpg

礼拝堂内には、祈りをする人々が次々と訪れています。
開口部には自然をテーマとしたステンドグラスを見ることができます。

s-igunachio river.jpg s-igunachio flower2.jpg s-igunachio fire.jpg

s-igunachio yuugure1.jpg s-igunachio flower.jpg


s-igunachio etuke1.jpg s-igunachio etuke2.jpg 地下の聖堂入り口の階段にある絵付け



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2005年12月08日

フットランプの試行錯誤

s-snow_siro.jpg

フットライトを作ります。
先生から、発泡スチロールを削ってモールドを作るので
それに合うデザインを指示されたのですが、最初先生がポンポンと
ガラスのパーツを置いたデザインが自分の中ででピンとこなくて
パーツの並べ方で家でも試行錯誤。

光を当ててみたら何か閃くかも?!と思い。透明板ガラスにタッパウエアで
かさ上げして、ガラスのパーツを並べて下から電球を当ててみる。
それでもピンとこなくて、結局デザインを変えました。先生すいません。。

雪の女王シリーズ、氷の城っていうイメージです、あくまでイメージ・・。

posted by whitecoat at 23:20 | TrackBack(0) | ステンドグラスを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

砥石を買いました

s-toisi.jpg

ちょっと前になりますが、砥石をユザワヤで見つけて購入しました。
それまでダイヤモンドやすりでごりごりやってましたが
砥石が加わり、研磨パワーがUPしました(爆)。

でもこれ、すごい勢いで減っていきますね。
気を付けて均一にガラスをあてて削っていかないと溝溝、凸凹になります。
いえ、もう凸凹になってます。

とりあえず、もうちょっと手作業でがんばっていきます。

2005年12月06日

こて先を交換してみた

今習っている先生から、半田こての熱量を80Wのものを使ってください
と言われました。理由は熱割れが発生しやすいことと、
表面の半田作業したあとに、裏面から半田を盛る作業をすると
表面に半田の溶けが生じるからなんです。

100Wのこてを購入してからまだ半年も経たないのに
また購入するのもどうかと思い、ある方に相談しました。
(お名前出して良いものか悩みましたが・・やはり匿名に)

その方は、100Wでこて先を細いものを使っていると聞いて、作業性が良いとのこと。

ユザワヤに行き、細い直径6mmのこて先が500円ほどのものがあったので
購入して交換してみました。

s-kotesaki.jpg 左:こて付属の8φ 右:6φ

すると、なるほど作業がしやすい。丁度ジュエリーボックスに取りかかったときに
交換したのですが、ハンダ作業が上手になったような感覚です。

あとあとになって、この交換がすごくツボを押さえた方法だということが
とあるサイトの内容を読んでわかりました。

半田付け講座・熱容量の考察
半田付け講座・こて先

やかんに例えれば、大きな注ぎ口を細いものに交換したために
それまで速攻に作業しなければならなかったものが、すこしゆっくり慎重に
作業出来るようになったわけです。

教えて頂いた方には感謝感謝。ありがとうございます!

さて、今の先生に自分のコテを貸したときに、こて先にたっぷり半田をのせたまんま
返されました。ええーーーと思いましたが、これ常識なんですね。
この理由について書かれているページをどこかでみたのですが・・・
見つかったらリンク先をここに貼ります。










2005年12月05日

Tour Eiffel rose−ピンクのエッフェル

s-rose_ef 1.jpg

やっと配線が終わり出来上がりました。
照明は入れようと漠然と思ってましたが、半田付けして立体にしたあとから、
塔の上部にも照明を入れたいと次つぎに欲望が沸いてきて、
電球交換出来るように取り付けるのがタイヘンでしたが、、何とかなりました。


s-rose_ef flo2.jpg s-rose_ef back2.jpg

s-rose_ef top22.jpg s-rose_ef acc2.jpg

棚には、その日身につけていたアクセサリーを入れて、優雅な夜をすごしましょう。
・・・私には似合わないライフスタイルだなぁ・・。続きを読む
posted by whitecoat at 17:12 | TrackBack(0) | ステンドグラスを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

色のある光

s-CIMG2750.jpg

マンションのエントランスに嵌め込まれたダル・ド・ベール
冬のこの時期にしか、太陽光が差し込まない。

このマンションの前を通りがかったときに
ダル・ド・ベールに太陽光が差していたので、エントランスに入ってみたら
やっぱりステキ!!私の大好きな色のある光。思わずパチリ。

もともと、こんな色のある光がやりたくて、ガラス工芸を始めたんだ。
私の原点。迷ったら、またここに見に来よう。


posted by whitecoat at 18:11 | TrackBack(0) | ステンドグラス作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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