2005年09月26日

海野宿・ガラス工房橙

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信州の海野宿の町並みを見に行きました。
駐車場で頂いた海野宿のマップを見ると、ガラス工房のお店が・・。

かつての宿場町の中心地点にそのお店がありました。
思いがけなく、信州で作られるガラスとの出逢いです。
お店の方にブログ掲載用の写真撮影許可をとりました。

ガラス工房橙の表札がガラス製でとっても粋です。
この町並みの中にガラスのお店と工房がある佇まいが素敵です。

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作家さんは展示会のため不在で、奥の工房の作業見学ができなく残念でしたが
機会あるときにまた伺って、吹きガラスを体験してみたいです。

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こんなに沢山の綺麗なガラスがある空間は、やっぱりいいなぁ。。。
沢山の展示がありますが、ディスプレイがまた粋なんです。

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旅の中での、素敵なガラスたちとの出逢いでした。

ガラス工房 橙(だいだい)

2005年09月21日

ガラスを頂く。

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先日の教室見学で、材料費の話をしていたところ、その教室に通う方から
ガラスを譲り受けることになりました。すごくラッキー!!

そして今日届きました。Tさん有り難うございます!大切に使います♪

窓際で開梱しながら、一枚一枚光に当てて眺めながらこれで何を作ろう
と思いを馳せました。何故でしょうか色ガラスを眺めていると子供の頃の
思い出が走馬燈のように甦ります。欲しかった紫と茶色クリアーのガラスも
入ってました!またオーナメント作りに励みます!

写真手前側のピンクの不透明ガラス、普段は手にとらない色合いなのですが
このガラスが私を使って!と訴えます。(って聞こえます^^;)

箱にしようか、鏡にしようか、それともフレームか・・。
んーーー何作ろう〜!!ガラスが増えて とっても嬉しい!!!
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2005年09月19日

ティファニーが追い求めたガラス

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先日、家の近くのステンドグラス教室を見学したときに、先生から
ティファニーが生み出したガラスのお話を伺いました。
画家でもあったティファニー創始者の御曹司が、油絵のような深みのある
ガラスを生み出したこと。

ステンドグラスを始めたときはティファニーランプとはなんぞや!?
の無知ものでしたが、少しずつガラスのことや色々な歴史が見えてきて
知識をまたひとつ得る面白さを感じます。
家人の本棚にある「ティファニー展」のカタログを手に取り読んでみました。
91年東京都庭園美術館での展覧会のものです、年季が入っている・・。

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2005年09月15日

オーナメント・パティーナがけ&完成!

s-ryuusanndou.jpgs-ryuusanndousui.jpg

オーナメントの仕上げ、パティーナで着色します。
私の自宅でもできるようにと茶色に着色するパティーナがけをすることに
しました。先日の教室で、青いお魚だけ着色してきました。





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2005年09月13日

オーナメント・こより線の半田付け

オーナメントの作成。先日、教室にて 銅こより線半田付け作業とパティーナ
がけをして一つだけ完成させました。あとは自宅で復習しながら
残りのオーナメントを完成させます。

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こより線をサンドペーパーかけして、目立たない部分をスタート地点にして
半田の点付けを始めます。
棒を型にしてリングを作って動かないように半田の点付け作業をします。

s-o-namento ring2.jpgs-o-namento ring4.jpg

型取ったリングではコイルのように反発するので、巻いたコイル方向の逆側へ
こより線を移動させます。

s-o-namento tenowari.jpgs-o-namento ten.jpg

終点の入隅部分は細い道具で押さえつけながら固定します。
こより線の点付けが終わったら、こより線全体に半田がけします。

s-o-namento kansei.jpg

宿題の半田付け作業が終了。残りはパティーナかけです。





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2005年09月09日

純銀粘土その2

s-clay_syringe.jpg

ユザワヤ店頭講習会、今回はシリンジタイプ(注射器タイプ)に挑戦です。
純銀粘土の本を見ると、これはとっても簡単そう♪のノリだったのですが・・。


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2005年09月08日

純銀粘土その1

s-artclay.jpg

またまた、ユザワヤさんの店頭無料講習会、純銀粘土の巻です。
勿論、材料費は実費ですよ〜。初回は2千円かからなかった程度です。

母が彫金を長いことやってまして、その作業を背中越しに見ていた私は、
絶対にこの工芸をやることはないだろうな・・・と思っていました。
すごーーくコツコツと地道な作業がお好きな方向きで、私なんて
とてもとても・・。

ただ、純銀粘土は本を見る限りでは少し簡単そう!?
ということで、まずは1回やってみましょうとチャレンジしてきました。



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posted by whitecoat at 16:15 | TrackBack(0) | シルバーとガラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

加藤美穂さんの展示会

今日は吉祥寺三越での加藤美穂さんの展示会に伺いました。
シルバークレイ(純銀粘土)とガラスのフュージングを組み合わせた
ペンダントなどもあるんですよ。

加藤美穂さんの金魚さんたちがまたカワイイんです。
HP画面では伝わりにくい輝きと細やかさ、そして加藤さんの作るかたちを
実際に見てみるとその感動もひとしお。
是非お近くの方、機会があったらお立ち寄りくださいね♪

・作品展
平成17年 9/2〜8    三越吉祥寺店
     11/18〜24  三越吉祥寺店
posted by whitecoat at 22:54 | TrackBack(0) | Glass Exhibition | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

michocoさんが素敵!

私の憧れの作家さん、michocoさん

michocoさん作品のステンドグラスやタイルアートそして小さな小物まで
私は大好きです。色合い・形・センス全てが素敵だと思います。

新作のフュージングも流石!!と思うようなガラスの美しさ。
綺麗だなぁ〜、、アクセサリーもまた、ガラスのシンプルな美しさがあって
素敵すぎます。

からしな日」のイラストも、味があって良いんだなぁ〜、
読んでみるとほっこりする気持ちになる。
ネットでしか知らないmichocoさんなのですが、私は無条件でmichocoさんがという方が
大好き!!なのであります。
ご本人は・・・きっとメイワクに違いないのですが・・。

これからも素敵な作品を沢山作ってください!!!



posted by whitecoat at 21:12 | TrackBack(0) | ステンドグラス作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

七宝焼に挑戦!

ユザワヤでは色々な1日講習会があって、先日は七宝焼を体験してきました。
七宝焼きとは七つの宝に匹敵するほど美しいことから名称がつけられたという
ことらしいのですが、銅板などにガラスの釉薬を重ねては焼き重ねては焼いて
出した深い味わいのある色合いはそれこそ天然石にも劣らない美しさです。

教室に通っている生徒さんに、最初のワーキングである単色の七宝の指輪を
見せて頂きましたが、藍・珊瑚・朱鷺・黒・翡翠という名前にぴったりな
深く美しい色あいの作品はどれを息をのみました。

s-zairyou.jpg



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posted by whitecoat at 17:34 | TrackBack(2) | その他ガラス工芸・造形 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

ムットーニの幻想的な光

s-muttoni.jpg

ムットーニ(武藤政彦さん)のMUTTONI MUSEUM 、いやはや5年以上ぶりでしょうか
家人と一緒に見に行ってきました。月日が経つのが早いなぁ〜。そんな前だっけ。

箱の中で繰り広げられるファンタジーとストーリーには、計算され尽くした
光が場面ごとに変化して、それはそれは素晴らしいムットーニワールドです。

そして、武藤さんのナビゲート付きでの上映会では、その箱の中の世界が
箱の外の周囲に大きく広がるような感覚を楽しむことができます。
作品のオートマタ群は、武藤さんナビの「口上」あって完結していると言っても
過言ではないと思います。

百聞は一見にしかず、TVなどでも最近紹介されているようですが、
是非実際に見てみてください。光で浮かび上がる世界と武藤さんの口上、
そして何故か心に懐かしく響く音楽が、あい高まるファンタジーです。

2005/09/12まで、渋谷パルコPART3 7Fにて
渋谷パルコMUTTONI MUSEUM

ムットーニオフィシャルウェブサイト
posted by whitecoat at 18:29 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月01日

ダイヤモンドヤスリでガラス削り

先生から分けて売って頂いたアンバー色のガラスで、オーナメント用のガラス
カットをしました。カットのあと、ガラスの凸部分はパワフルダイヤで削れた
のですが、凹面はどうにもうまく削れません。次回の講習でルーターがけするまで
待とうかと思っていたのですが、たまたまホームセンターで半丸のダイヤモンド
ヤスリを目にしたので試しに買ってみました。

s-hanmarudaiyamondo.jpgs-hanmarudaiya bf.jpg

銀色のマーカーで、削る部分を塗っておきます。(写真右上)

s-hanmarudaiya sink.jpgs-hanmarudaiya af.jpg

シンクのへりの平面部分にガラスを指で固定して、ヤスリやガラスに水を
かけながら作業をするのが効率良いみたいです。そしてまずまずよく削れました。
他の形状のヤスリがあるともっと綺麗に仕上がるかなとは思いますが、そこまで
買い揃えるのもどうかなと・・。

勿論ルーターかけするほうが早く終わります。家にルーターがなく代用で削るには
いいのではないでしょうか。

■2008.4追記
ダイヤモンドヤスリも消耗品なので、最近は100均で購入したものを使ってます。
何かと便利。

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