2005年08月30日

銅線でこより作り

8月ももう終わりです。来週、久々教室の日がやってきます。

制作途中のオーナメント補強するためのこより線を銅線で作ります。
先生からこより線のサンプルをもらってきたので、それと同じ太さの
銅線を買ってきました。

s-cu harigane.jpgs-cu doriru.jpg

ドアの引手に銅線を通して電動ドリルのチャックに銅線の2端を
しっかりと挟みます。ぴんと引っ張り(テンションを適度に保つように)
ドリルを回して銅線のこよりを作ります。




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2005年08月25日

窓ガラスに型板ガラスのススメ

ステンドグラスを始めてからなのですが、型板ガラスにこんなにも種類があるなんて
思いもしていませんでした。ちょっと前の住宅だと曇りガラスや型板ガラスを使った
家が多かったのですが、最近は殆どフロートガラスという真っ平らなつるつるガラス
が主流ですね。

しかも、住宅の建っている場所によっては「網入りガラス」というのを使わなければ
ならないようなところがあります。都心部では多いですよね。あの「網入りガラス」、
見た目どーーにかならないかと思います。外側からも内側からも。
※現在は建築基準法上認可されている網入りではない防火ガラスも製造されてます。



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2005年08月19日

シルバー工芸に着手

ステンドグラスを始めてからなんですが、シルバーにも挑戦したくなりました。
どうしても出てしまう端材の中でも綺麗なガラスが沢山あるんですね。
アクセサリーにも活用できないかな〜と考えつつ、そうなると半田仕上げのもの
も良いのですがシルバー仕上げもやってみたいと思うようになったのです。

実家の母が以前からシルバー工芸をしていたのですが、傍目から見てやろう!
なんて思いもいませんでした。作業が地道で細かすぎ〜という印象で、
とても私には合わないと思っていたのですが・・・。

さて、ステンドの先生から分けていただいた綺麗な赤いガラス。
ガラスをよくよく見て、!まずはカフスボタンを作ろうと思い立ったわけです。
実家の母にお願いして作り方を指導してもらうことにしました。
完成予想では、正方形のガラスが装飾面になります。

「縦横寸法、正確に揃えてきてね」との母からの指令。

s-nogisu.jpgs-RYOBI 2.jpg

ノギスで測りながら、「う〜〜ん、私の性格にはこの工芸、合わないヨカーーン汗。」
一生懸命パワフルダイヤで研削しながら13mm角に仕上げました。


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posted by whitecoat at 09:40 | TrackBack(0) | シルバーとガラス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月13日

舞浜イクスピアリのステンドグラス

舞浜イクスピアリに映画を観に行きました。
イクスピアリの商業施設にはステンドグラスの窓がたくさんあります。
写真を撮ってきたのでご紹介。

s-CIMG1882.jpgs-CIMG1883.jpgs-CIMG1885.jpg

左は田崎真珠さんのお店の入り口ドアです。面白いデザインですよね。
多分、真珠をイメージしたのだと思います。

s-CIMG1888.jpgs-CIMG1886.jpg

右の水色ドアのステンドグラスの配色は個人的に結構好きですね・・。

s-CIMG1892_2.jpgs-CIMG1889.jpg

ステンドグラスってコテコテ、アール・ヌーボーなイメージが定着していて
現代建築にマッチしないと思われがちなんですが、デザイン次第なんですよね。
デザインも自由だし、なによりガラスの種類が膨大で奥深い。合わないことは
なく、むしろ合わせる楽しみが十二分に潜んでいると思います。
posted by whitecoat at 17:57 | TrackBack(0) | ステンドグラスのある空間・日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月05日

フュージング初体験!

ステンドグラスをしていると、小さな端材が沢山できます。
そのガラスのかけらたち、何かにならないかな・・・と思っていたら
ガラスを溶かしてアクセサリーなどにするフュージングというものが
あることを知りました。

先日、ユザワヤの店頭無料講習会に参加しました。とはいっても材料費¥1,575也。
用意されていたのはベネチアンガラスとミルフィオリという金太郎飴状したガラスの
お花の粒たちです。これらは同じ膨張係数(温度が摂氏1℃上がるごとに物質が
膨張するパーセンテージ)のガラスの素材です。

s-yuzawaya_2-2.jpg

ミルフィオリをセラミックでできた離形シートにのせて、その上に透明のベネチアンガラス
を乗せて小型電気炉で焼成します。講習会の時カメラを持っていくのを忘れたので
写真は頂いたミルフィオリを並べて雰囲気だけでも再現してます。同じ柄のミルフィオリ
がなかったのもあります、ご容赦ください!

電気炉に入れて待つこと10分くらいでしょうか、透明なベネチアンとミルフィオリが
一体化して丸くなってます。出来上がりのほかほかは高温のため、まだ色が本来の色
ではありません。

これだけ小さいものならば、電気炉からすぐ出しても、冷める時間の間に割れるなどは
しないので問題ないそうなのですが、大きいものになるほど温度管理が難しくなり、
それなりの電気炉が必要になるそうです。

s-yuzawaya_1.jpgs-yuzawaya_3.jpg

以外や以外!自分でも満足できるものが出来上がりご満悦♪
ペンダントヘッドをガラスの裏面に接着して、革ひもを通すバチカンをシルバーの
ワイヤーで音符もどきな形で作ってみました。

フュージング面白いです!
posted by whitecoat at 12:24 | TrackBack(0) | フュージング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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