2005年05月30日

バルセロナ/グエル別邸 Finca Guell

s-guell.jpgs-guellin.jpg

ガウディの作品は、実際にこの目で見るまでは好きになれませんでした。
まだまだ寒い、早春のヨーロッパを巡っている旅の中で、ここスペイン・
バルセロナはまるで別の世界のような暖かさと太陽の恵みがありました。
町のあちこちに柑橘系の実が成っているのを見ながら歩いていると何故か
幸せな気分になれるのです。




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2005年05月29日

フランス/カルカソンヌ Carcasonne

s-carcasonne.jpgs-carcasonne2.jpg

フランス南部スペイン国境近くに中世(13世紀)の城郭都市カルカソンヌがあります。
城壁に囲まれた、とてもこじんまりとした城壁内の町並みは心地よく、
スペインに近い南部の光のせいもあるのでしょうか、暗い中世のイメージ
とは異なる印象がありました。

カルカソンヌ城内の教会のステンドグラスも印象が深かったです。
太陽光がステンドグラスを透過して、黄色の光が旅の同行の人々を照らした
風景は、それはそれは素敵なものでした。
93.2撮影
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2005年05月27日

半田付けは以外にも むずかしい・・・。

昨日はランタンの立体化・半田付け作業でした。

以前、仕事で電子部品の半田付けはしたことがあったのですが、
盛り半田・再加熱厳禁のルールとは全く要領が違いました。
もっとスムーズに作業が進むかと思いましたが、コテも重くて全然
思うように進みません。結局半田付け作業と洗浄で時間切れになりました。

組み立てるときに、カットしたガラスの不均一なところが半田付け
作業にもかなりひびいてくるもんだとも実感できました。

フラックスも3種類使ってみました。
1つは一番半田がすぐになじむ市販のフラックス。もう一つは松ヤニ
のフラックス、さらに先生お手製のステアリンというフラックスです。

ステアリンの使い方にはコツがあるようで、まだ使いこなせないのですが
市販のフラックスのように目が痛くなったりしないのがとても良いです。

うーーん、先生のようには上手くできないけど、早く上達できるようにがんばるぞ!
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2005年05月23日

ペットボトルで灯りをつくる。

s-botle.jpgs-bottle_lump.jpgs-bottle_lump2.jpg

昨秋、パリで購入したガス入り水の真っ赤なペットボトル。
綺麗だったので家人が捨てずに持って帰っていた。
その後、暫く放置状態でありましたが、ある日ボトルを見ていた私に
ちょっとした閃きがあったので加工してみました。

照明には、ペットボトルの材質からワット数のあるランプは使えませんが
それでも、なかなか艶やかな色の光です。
25Wのミニレフランプを使ってみたら、お花みたいな形になりました。
光もコントラストが出て良好です。実際にはワット数10W以下の方が
もっと綺麗な光になるような気がします。改良の余地あり。

s-bottle_lump15w.jpg ■5/29追記■
ダイソーで15Wナツメ電球を見つけました。
スライドコントローラーをかませて明るさをコントロールできるように
してみたところ、なかなか良い感じのランプになりました!
赤い色って妖艶ですね、写真ではわかりにくいのですがフィラメントの
光る線の形がわかるぐらいの明るさが丁度いいーんです!
posted by whitecoat at 08:43 | TrackBack(0) | 美しい灯りたち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

ヴェネチア/パラッツォ・デュカーレ

s-palazzo_ducale.jpg

ヴェネチア/サン・マルコ広場近くのパラッツォ・デュカーレ
夕日の光を受けた柱の丸窓の陰が織りなす情景。
93.2撮影
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2005年05月18日

ルイス・バラガンとフェリックス・キャンデラ

4887062117カーサ・バラガン
齋藤 裕
TOTO出版 2002-04

by G-Tools


メキシコの建築家ルイス・バラガンとフェリックス・キャンデラの作り出した
光の色がすばらしく感じる2冊です。

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posted by whitecoat at 12:31 | TrackBack(0) | 光のある空間・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

アキバで電飾をブッショク

「日々コダワリ」にコトの経過を書いていこうとは思ってますが、
我がPCが突然壊れました。

そんなことがあり、家人と処置用品を買いに出かけたついで、秋葉原の駅近くの
ラジオデパート街で電飾屋さんめぐりをしました。

ステンドグラス制作用にとミニ・ランプのソケット&コンセントを探したら
ありました!1コ¥315は安いのかな〜?電球は付いていません。
minilamp.jpg

ま、電球も好きなものを選べるので良いか・・。

駅からちょっと離れたところのLEDショップを覗いたら、電球色LEDが
出ていました。時代はLEDにまっしぐらですね。まだ高いので手頃な値段に
なるにのはまだ時間がかかりそうですが。


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2005年05月13日

フィレンツェ/ポンテ・ベッキオ

s-Ponte Vecchio.jpg

ポンテ・ベッキオ(ベッキオ橋)の幸せ色の灯り。
イタリア夜景は殆ど白熱灯で浮かび上がる風景。
それがなぜか心地よく、幸せを感じる風景なのです。
93.2撮影
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2005年05月11日

ローマ/サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ寺院

s-San Carlo.jpg

サン・カルロ・アッレ・クアトロ・フォンターネ寺院(A.D.1662〜67)
楕円形ドーム(クーポラ:cupora 伊語)を見上げた写真。
建築の外部・内部ともにコテコテのバロック様式が随所に見られましたが
このドームの自然光で浮き上がった文様が、とてもシンプルかつ美しく見えました。
93.2撮影

十字と亀甲模様デザインの組み合わせが参考になります。
この模様をステンドグラスにしてみたら綺麗かな・・・。
posted by whitecoat at 13:35 | TrackBack(0) | 光のある空間・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

ローマ/パンテオン

s-pantheon.jpg

ローマ・パンテオン(神殿 A.D.120〜124)の内部から天井を見上げた写真。
ドーム頂上の丸窓から太陽光が入ってきて、時々刻々と変化する劇的空間。
93.2撮影
posted by whitecoat at 16:58 | TrackBack(0) | 光のある空間・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

わたしのノスタルジックな光

s-christmas.jpg

実家にある自分の荷物を整理してきました。
捨てられずに保管しておいたクリスマスイルミネーションを見つけ
持って帰ってきました。

生まれた年に購入したものだと思います。当時このようなイルミネーション
は稀少なものだったのでしょうか、電球は10個しかありません。
当時は、幸せを感じる綺麗な光だと子供心に思い、そんな頃が懐かしいです。

ひらめきこれを使って、ステンドグラスでツリーを作ってみます!



posted by whitecoat at 08:10 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

熱海・起雲閣

s-kujyaku.jpg

茶室の光も好きです。
障子に照らされた木々の木漏れ日や陽の移ろいによる色の変化も
とても美しいと思います。

写真は起雲閣・孔雀の間入り口近くの窓の風景。
大正8年、最初にこの地に別荘として建てられました。
こんな「和」の光も大好きです。

・熱海起雲閣
posted by whitecoat at 20:18 | TrackBack(0) | 光のある空間・日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

熱海・起雲閣

GWを利用して、熱海・起雲閣に行ってきました。
「熱海の三大別荘」と賞賛され、数多くの文豪を迎えた旅館としての時代を経て
現在の公開に至っています。

s-tamahime1.jpgs-tamahime2.jpg

s-tamahime3.jpg

玉姫の間のステンドグラス。
部屋全体は和洋折衷・しかも洋にいろいろな様式が入り交じっていて
でもバランスは保たれています。

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posted by whitecoat at 11:37 | TrackBack(1) | ステンドグラスのある空間・日本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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