2005年04月29日

はじめての教室

昨日、初めての教室に行ってきました。
揃えて頂いてあった、ステンドグラス工芸に必要な道具を手に取りました。
うーん、嬉しい!

さて、初めてのレッスンはあの、壊れたランタンの修復です!
やったーー!嬉しいです。

先生と作り直すガラスの部分と既存のランタンとの納まりを考えながら
デザインをして図面を起こし、模型をつくりました。プロポーション的に
OKな仕上がりです。ガラスを選んで(無色透明・水面のようなテクスチャー)
続きは次回、ガラスのカットからです。

s-lantan_mokei.jpg 模型写真

ランタンの上下の部品にそれぞれ、形を固定する骨組みの接続ねじ穴が5カ所ずつ
ついているので、それを有効活用するため 横断面が正五角形の10面体を作ります。

posted by whitecoat at 07:16 | TrackBack(0) | ステンドグラスを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月27日

お気に入りのランタン が・・。

s-kandera.jpgs-kandera_n2.jpgs-kandera_n4.jpg

雑貨屋さんで購入したお気に入りのブリキのランタンです。
安かったし、取手の上部まで高さ20cmほどのかわいらしいサイズ、
下部の蓋部分からアロマ用のキャンドルを入れて灯すことができるような構造です。

埃をかぶってしまったので水で洗ってみたときに、、、スプーンの柄が
ガラスに当たって割ってしまいました(;o;) 洗うモンじゃありませんね・・・
すごいショックです・・。

ひらめき いつか必ず修理して復活させましょう。

ブリキランタン・丸
posted by whitecoat at 23:07 | TrackBack(0) | candleのある空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月25日

林檎の礼拝堂

林檎の礼拝堂

ステンドグラス工芸をやってみたいと思うきっかけとなった本です。
でも本の中にはステンドグラスの関する直接の話題はありません。

フランスのノルマンディー地方のある廃墟化した礼拝堂を、田窪恭治氏が
家族率いてフランスに移住し、数年かけて再生のプロジェクトに携わった物語と
その経緯の写真、そして美しく化した礼拝堂の様子が綴られています。

屋根瓦に色ガラスの瓦を並べ、それをステンドグラスのように見立てたのでしょうか、
昼光による礼拝堂内部に降り注ぐ光の色と、夜間礼拝堂内部からの灯りによって光輝く
色ガラス瓦の美しさがとても素晴らしいです。
傍で見守る老樹とともに何年もの時間その土地を守ってきた礼拝堂への思い・尊敬の
念を林檎の樹のフレスコ画に重ねた内部空間はまさに芸術の極み。

色ガラス瓦による「光」の素晴らしさにすっかり魅了され、
この礼拝堂にはいつか一度は訪れたいと思う礼拝堂になりました。

田窪氏は現在、出生地である四国の、こんぴらさんで有名な琴平で『琴平山再生計画』
に携わっているとのことで今後、金刀比羅宮がどのように変化していくのかとても楽しみに思っています。

・NTTファシリティーズインタビュー 特集:田窪恭治




posted by whitecoat at 15:24 | TrackBack(1) | 光のある空間・海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月21日

エントランスの演出

s-enboca1.jpg

軽井沢にある、森の中に佇むとあるレストランのエントランス、
夕暮れからレストランのエントランスに続く小道をキャンドルで演出していました。
よく見るとそれはアロマ用のキャンドルなのですが、とっても素敵な演出です。
posted by whitecoat at 12:40 | TrackBack(0) | candleのある空間 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月20日

円筒型ロウソク製作キットを使って

s-green.jpgs-gr_candle.jpg

家人作、小さくなってしまったロウを集めて、世界堂(東)新宿店で購入した
ロウソクキットに流し入れて固めたもの。結構、綺麗な色に仕上がりました。
流し入れる時、予め坑を開けておいた中心部分にロウソクの芯を通して完成です!
幸せの灯りです。
posted by whitecoat at 08:53 | TrackBack(0) | candleを作る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月18日

初めて買ったステンドグラス

s-sail.jpg

中学生の時鎌倉に遊びに行ったときに初めて買ってもらったステンドグラスです。
アクセサリーペンダントで、お店の中のガラス窓に沢山ディスプレイされている
綺麗なペンダントヘッドの中から、どれを買おうか目移りしました。

そして、このヨットの形のペンダント一つを選んで購入。
でも、いざ身につけてみると、お店にあった時の輝きが全くないんです。
これは身につけるのではなく、光を通して見るのが一番美しいものなのだと
思いました。
posted by whitecoat at 13:53 | TrackBack(0) | ステンドグラス作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

はじめに・・・

念願であったステンドグラス工芸が始められそうです。

カルチャースクールなどいろいろな教室を見てまわったのですが
やっと、自分の好きなものを作っていっても良いですよ、という教室に巡りあうことができました。

これから、私の工芸?作製日記と今まで見て良かったと思うガラス工芸や灯りの作品
透過光が美しいスポットを紹介していく予定です。
posted by whitecoat at 09:10 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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